童貞を買取された後の日々

大学3年になったとき、誕生日に
「やばい、俺、彼女いない歴=年齢だ!」
とびびりました。

それで、童貞買取サービスにアクセスしたんです。
45歳の人妻に、俺のチェリーは摘み取られましたが、
なかなかいい思い出になったし、なによりも
金欠だった時期にお金がもらえたということが
嬉しかったです。

「私に惚れないでね」
と釘を刺されましたが、初めての女性を
そうそう忘れられる訳もありません。

女神様(と心で呼んでいる)お金とセックスをありがとう。

大学4年、かろうじて就職先が決まり、
女子大生と合コンして出会いをつかもうと
がんばりました。

初体験ですっかり年上好みになってしまった俺。
エッチな娘もたくさんの女子大生サークルに
参加しても、年上の院生とか研究員を狙うようになりました。

何度目かの合コンに参加したとき、
人妻の研究員と知り合いました。
「最近ご無沙汰なのよねえ」
と、俺を誘う姿は、普段の白衣からは想像もつきませんでした。

人妻をハメ撮りして、
ますます興奮を覚えました。

ハメ撮り画像を再確認しては、何度も彼女を思い出し、
一人でオナニーに明け暮れました。

しかし出会いのチャンスがそんなに多いかというと、
そうでもなくて。
行き場のない性欲に苦しんだ日々が続きました。

出会いの一番人気、それが「セフレ」!
と、自分を鼓舞し、夜ごとの性欲と戦っています。

現在の俺は社会人二年生という微妙な立場。
アダルト動画を眺めては、
「いやー三十路までには嫁さん欲しいな」
などとつぶやくばかりです。

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